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2015年2月 3日 (火)

ヤンセンの前立腺癌治療薬とノリバティスの白血病治療薬の副 作用、厚生労働省措置

弁理士 佐成重範  Google検索 SANARI PATENT
医薬品の副作用事故が多発し、今朝の朝日にも、ジョンソンエ
ンドジョンソングループのヤンセンフファーマティカルが昨年
9月に発売した前立腺治療薬ザイティガを服用した男性の死亡
など7件に、「因果関係が否定できない」として厚生労働省が
「重大な副作用としての追記」を同社に通知したこと、ノリバ
ティスファーマが白血病治療薬タシグナや抗癌剤などについて
「大量の未報告副作用がある」として、厚生労働省は同社に業
務停止命令(同紙:2010年、田辺三菱製薬についての事例を引
用解説)を発する方針を固めたことを報じている。
SANARI PATENT所見→厚生労働省の措置は医薬品副作用被害の
発生に後発する場合も多く、先ずもって、患者の自己判断(実
質は警戒にとどまるが)責任を自覚しないと、被害は先ず患者
が蒙る。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com
にご送信ください)

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