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2015年2月11日 (水)

買物弱者の現状と対策のシンポ、経済産業省が来る23日から

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT
SANARI PATENTが見るところ、所得格差と共に買物の強者と弱
者の格差も拡大している。強者というのは必ずしも所得高位者
のみでなく、都心などマンション集積地等の独居高齢者は、コ
ンビニの新たなビジネスメソッドで宅配・健康相談などのサー
ビスが連日行われ、コンビニ・独居高齢者双方の収益・便益を
達成しているが、人口が分散かつ減少している地域の、特に高
齢者の買物弱者ぶりは看過できない状態に達している模様であ
る。そこでSANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担
当・流通政策課)によれば経済産業省は、高齢化や人口の減少
等を背景に社会問題化している買物弱者の現状と対策について
調査してきたが、その結果を基にして今後の対策を考究するシ
ンポを、今月23日、東京・毎日ホールを初回として全国の地方
経済産業局所在都市において開催する。
SANARI PATENT所見→上記シンポは有識者の講演と政策紹介、
パネルディスカッションで構成されるが、「悠長」な感なしと
しない。地方公共団体補助による移動コンビニの構成など、具
体的措置を即実行すべきである。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com
にご送信ください)

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