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2015年1月 4日 (日)

米国の国際競争力、違法入国移民に米国国籍、知財国家戦略の相関

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT
ユーターンラッシュの日曜、今朝朝日GlobeのWorld OutlookでH.Sirkinコンサルの「低下を続ける中国の競争力、製造業は米国に回帰へ」の論旨は、日本再興の環境を考える上でも重要である。一方、カリフォルニア州などでは、違法入国者にも米国国籍を付与することへの反対が強まっているとマスコミされているが、国により多様ながら、米国の国家基盤は移民をも広く包摂した国民国家としての団結であり(民族国家・宗教国家・言語等文化同一国家などと対比)、若年層・格差所得の2億数千万人口の、知財活動(米国憲法が建国当初から、憲法条項として特許権・著作権確立を明示)による激しい競争で国富を構築してきた歴史と現況から考えれば、「役に立つ移民・入国者」の広汎な許容と知的財産権の確立とに、米国の強さの根源がある、とSANARI PATENTは考える。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com
にご送信ください)

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