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2015年1月30日 (金)

家事支援サービスの品質確保、経済産業省が支援事業者の取組 指針作成

弁理士 佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT
SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・経済産
業政策局経済社会政策室)によれば経済産業省は、わが国最大
の潜在力である女性の力を最大限発揮し、女性が輝く社会を実
現するため、その一つの方策として、安価で安心な家事支援サ
ービスを利用できる環境を整備すべく、「家事支援サービス事
業者ガイドライン」を策定した。事業者が担保すべき事項とし
て、利用者ニーズの調査の実施、提供サービスの内容の明確化
、適正な契約の締結、サービス提供前のコミュニケーションの
実施、サービス提供体制の構築、サービスの実施内容の明確化
、利用者の満足度調査の実施とその結果を踏まえた改善、およ
び、フォローアップ体制の関係を挙げている。
SANARI PATENT所見→家事支援サービスぼ認知度は徐々に上昇
しているが、既存の利用者は未だ3%程度に留まり、未利用者が
利用しない理由については、価格面のほか、サービス利用に当
たっての抵抗感や不安感も挙げられており、経済産業省がガイ
ドラインを示したことは、それ自体、家事支援事業確立に寄与
するところ多大である。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com
にご送信ください)

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