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2015年1月12日 (月)

今次補正予算、次世代自動車充電インフラ補助300億円

弁理士 佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT
ハイブリッド車を含めて、次世代自動車、特に電気自動車の普及は、自動車の電力需給・IT機能・メーカーの多元化(自動車産業の構造変革などを巡って諸般の知財要素を孕むが、今次補正予算(2015-01-09閣議決定)に計上される「次世代自動車充電インフラ整備促進事業費300億円は、電気自動車・プラグインハイブリッド自動車に必要な充電インフラの整備を加速することにより、次世代自動車の更なる普及を促進し、運輸部門における二酸化炭素の排出抑制や石油依存度の低減を図る」と説明されているが、上記のように広汎な影響力を持つと共に、その電力発生に必要なエネルギー源構成の在り方とも関連する重要な影響力を有するものとSANARI PATENTは考える。なお、この予算は具体的には、充電器等の購入費および工事費を補助することにより、高速道路のパーキングエリア・道の駅・コンビニなど、経路充電の充実、ショッピングセンタなど目的地充電の充実、マションなど次世代自動車基地での基礎充電の充実、自立的なインフラ整備を促進すべく、定額補助・3分の2補助・2分の1補助を合目的的に行う。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com
にご送信ください)

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