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2015年1月 5日 (月)

大発会で昨年初来高値177銘柄、会計ソフトのビーシーエー等

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT
国際経済の変動要因が多岐多様かつ急速に変動し、会計・販売
等の業務ソフトのグローバルな活用が緊要となっている折柄、
東証大発会の今日、昨年初来最高値更新銘柄177に達した中で
も、ビー・シー・エー(株)は昨年初来高値を更新して2095円に
達し、昨9月安値1350円の55.2%高に及んだ。上記177銘柄のう
ち昨大納会比1割超の高値上り率43銘柄にお列している。既に
ビー・シー・エーは「公認会計士の有志が設立した独立系ソフ
トハウス。会計や販売管理など業務用ソフトで先駆」と特色付
けられ(会社四季報)、「2016年3月期は業務用ソフト堅調。経
費削減で増益、売上高1000億円に乗せ記念増配も」(同)と高
評価されている。
佐成重範弁理士所見→ビー・シー・エーが今春開始する、海外
進出向け会計支援業務も、日本再興の実質的基盤の構築に資し
、国益に寄与する。国内では介護市場の開拓をも指向してきた
が、介護業界の様相は大きく変容するものと考えられ、ビー・
シー・エーも要慎重である。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com
にご送信ください)

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