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2014年12月 5日 (金)

都心不動産・外国人向け総合相談窓口を麻布広尾に開設、住友不動産販売

弁理士 佐成 重範  Google・Yahoo検索 SANARI PATENT
B Site: http://sanaripatent.blogspot.com
R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat
Twitter: http://twitter.com/sanaripat
都心始め土地工事価格が上昇に転じ、外国人の訪日著増のみならず都心等の不動産取得も目立って、ロンドンのマンションの近況を連想さ
せる折柄、住友不動産販売の中間報告が届いた。SANARI PATENTが特に注目するのは、住友不動産販売が「都心不動産・外国人向け総合相談
窓口」として「麻布コンサルティング」を渋谷区広尾にオープンしたことである。資産性が高く、魅力に富んだ都心不動産の売却・査定のほか、都心不動産の購入・相続に関する相談に、税理士・弁護士など各分野の専門家と連携した対応がなされる。特に、英語を中心とした語学力に長けたコンサルティングパートナーによる外国人顧客サポートも実施し、日本語に不慣れな外国人顧客の相談に応ずる。その店舗は、ラグジュアリーなラウンジや、壁面ディスプレーを設置した応接室などを設け、上質な空間でくつろぎながらの相談に適するよう設計されていると、住友不動産販売は説明している。
佐成重範弁理士所見→SANARI PATENT所在の新宿区人口35万人の約12%が外国人で、四谷界隈も外国人家族の子供連れが微笑ましいが、ロンドン中心部に著増しているマンションの多くのように、普段は居住しない富裕外国人の資産化していく傾向も予見すべきである。マンション管理受託戸数トップの東急コミュニティなどと共に、円滑かつ生活イノベーション適応の管理・リメイクの在り方開発が望まれる。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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