最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 都心不動産・外国人向け総合相談窓口を麻布広尾に開設、住友不動産販売 | トップページ | 表参道・河合楽器製作所のグローバル拠点、北米・中国に伸長 »

2014年12月 6日 (土)

「貯蓄から投資へ」で日本産業再振興。加速、みずほフィナンシャルグループが運用事業統合へ

弁理士 佐成 重範  Google・Yahoo検索 SANARI PATENT
B Site: http://sanaripatent.blogspot.com
R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat
Twitter: http://twitter.com/sanaripat
三菱UFJフィナンシャルグループと共に、みずほフィナンシャルグループが投資ビジネスを強化すべく「みずほ系運用事業統合へ」と今朝の朝日が大見出しのもと「両メガバンクグループが資産運用事業を強化する背景」を解説する折柄、みずほフィナンシャルグループの中間報告が届いた。上記志向を踏まえて「One MIZUHOの更なる進化に向けて、銀行・信託・証券の一体戦略を力強く推進し、顧客や株主に、その成果をしっかりと届けます」と述べているが、経済産業の大局が「貯蓄から投資」に向かう成果の結果に、この約束は依存すること、疑問の余地がない。現にみずほフィナンシャルグループは「ワンストップで多彩なサービス」を提供する体制として銀行・信託・証券の共同店舗化を進め、みずほ銀行と同じ建物内に、みずほ信託銀行の相談専用拠点「トラストラウンジ」や、みずほ6証券の店舗「プラネットブース」を設置し、不動産の有効活用や相続・遺言(SANARI PATENT注:相続税法改正に伴い中小企業オーナーの相続すなわち事業承継に決定的な影響を及ぼす)の信託サービス、株式・債権等の証券サービスを含め、グループ一体で金融サービスを提供しているいるが、これからの展開は、質的に従来と異なり、グループ資源のファンド化による「貯蓄から投資」へが巨大に実現していくことを期待する。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

« 都心不動産・外国人向け総合相談窓口を麻布広尾に開設、住友不動産販売 | トップページ | 表参道・河合楽器製作所のグローバル拠点、北米・中国に伸長 »