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2014年12月 4日 (木)

化学素材の需要先動向を反映する互応化学工業の業績動向、その無借金経営

弁理士 佐成 重範  Google・Yahoo検索 SANARI PATENT B Site: http://sanaripatent.blogspot.com R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat Twitter: http://twitter.com/sanaripat 互応化学工業の中間報告が届いた。既に互応化学工業は「合成織物溶剤とプリント配線板用レジストインクが二本柱。化粧品、製紙、印刷 も顧客。無借金」と特色付けられ(会社四季報)、「収益柱の繊維向けは、円安基調に伴う顧客の国内回帰と、中国や韓国などへの輸出が 想定超。電子用はスマホ・娯楽向けに復調」(同)と高評価されている。加えて「輸出は高機能性織物用や化粧品向けなど採算を重視し、 量的拡大は考えず。インドネシアの連結子会社は、主力の繊維向け以外に紙の光沢材などを加え順調に操業」(同)という堅実ぶりが高評 価されている。上記「無借金」を今次互応化学工業報告について観ると、連結貸借対照表の流動負債・固定負債合計額は資産合計額の3.3% に過ぎないが、未払法人税・賞与引当金・役員退職慰労引当金がその内容として示されている。今次報告において互応化学工業・藤村春輝 社長は「スマホやアミューズメントの分野は好調」「合繊織物業界は国内好調、輸出は在庫調整(韓国での細番手毛織物の在庫過多で調整 局面入り)」「転写樹脂関連の輸出好調」「化粧品関連でヘアセット・スキンケア・メーキャップ分野が好調」「自動車関連は国内外とも 好調に推移」など、多岐にわたる内外需要分野の状況を反映して説明している。
佐成重範弁理士所見→上記の堅実経営ビジネスメソッドが財務と営業に顕出し、互応化学工業業務の信用基盤を強固にしている。 (訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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