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2014年12月 7日 (日)

表参道・河合楽器製作所のグローバル拠点、北米・中国に伸長

弁理士 佐成 重範  Google・Yahoo検索 SANARI PATENT
表参道に世界トップブランド進出が相次ぐが、河合楽器製作所は最古参の偉容で世界2位のピアノほか最新楽器と音楽教室の精華を見せ、丁度届いた中間期報告においても、特に海外での販売の伸長や、円安による為替のプラス影響、金属事業での生産拡大が目立っている。既に河合楽器製作所は「直販が主体。ピアノや電子楽器・音楽教室・素材加工の3本柱。中国など新興国を強化中。海外比率32%」と特色付けられ(会社四季報)、「楽譜・楽器販売会社の新規連結で営業利益2億円上乗せ。柱のピアノ・電子楽器は北米・中国を軸に伸長」(同)と高評価されている。加えて「自動車向けの金属部品工場を増強。来年初に始動で生産能力を倍増」(同)と成長産業指向の積極展開を示している。
佐成重範弁理士所見→去る10月の上海国際楽器展覧会における河合ブース6万人超の来場に見るように、中国ほか所得増の人口著増が河合ピアノや河合電子楽器への憧憬的購買意欲を刺激し、わが国電子精密機器の文化的高度性をソフトパワーとして浸透させると考える。
(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください) 」」

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