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2014年12月14日 (日)

東京の世界金融中心化、みずほビジネスモデルを芽生えとして

弁理士 佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT
カジノ法案が解散で流れ、今日の選挙の結果待ちだが、カジノと共にオリンピックに並行する東京の世界金融中心化こそ切望される。みずほフィナンシャルグループの中間報告が届いているが、述べているビジネスモデルは、その芽生えとSANARI PATENTは読み取る。すなわちみずほフィナンシャルグループは、「グローバルな視点から経済・社会の変化をいち早く予見し、個人・法人それぞれの顧客、そして経済・社会にとって、常に革新的で最適な金融サービスを提供する」実力を基盤として、非日系優良取引先とのビジネス拡大、アジアトランザクション営業部の設置、アジア新興国等向け投資へのサポート、農産物輸出支援への取組を進めているが、この実質・グローバル金融ビジネスメソッドは例えば、海外4地域から非日系のグローバル優良取引先として、それぞれ約30社、全世界で約120社を選定し、貸出のみならず決済取引や証券関連取引等、多面的取引を拡充することにより、長期的な関係の構築に取組むののである。この取組により、非日系企業による大型買収に対するファイナンス組成や、資本市場調達サポートなど着実に成果を挙げており、今後は全世界約200社に対象を拡大するが、現地機構としての在シンガポール・アジアトランザクションが、アジアを中心に高度化する資金管理ニーズや貿易取引に関するファイナンスニーズ等に幅広くワンストップで応えることも今秋始動し、世界金融中心機能の一端を担う成長性が期待される。
佐成重範弁理士所見→みずほフィナンシャルグループのグローバル多角多様金融ビジネスメソッドを、東京の世界金融中心化の国家計画の一要素として包摂すべきである。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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