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2014年11月27日 (木)

主要自動車ディーラに見る景況とビジネスメソッド、VTホールディングス

弁理士 佐成重範 Google検索・SANARI PATENT(知財戦略研究)
B Site: http://sanaripatent.blogspot.com
R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat
Twitter: http://twitter.com/sanaripat
VTホールディングスの中間報告が届いた。既にVTホールディングスは、「日産・ホンダを扱う自動車ディーラー。中古車輸出やレンターカーも手掛ける。M&Aに積極的」と特色
付けられ(会社四季報)、「新車販売は買収会社の寄与やホンダ車の好調で続伸」と高評価されている。今次報告でVTホールディングスは、「デ7ィーラー
を超えるデーィーラーへ」の志向のもと、国内外におけるM&Aにより業容拡大と海外市場展開に実績を収めつつある状況を述べている。具体
的にはこの夏、中京地区でマンション開発・販売を展開しているエムジーホームを子会社化したが、同社は、高級注文住宅の設計・販売な
どの住宅関連事業を展開しており、既にVTホールディングスグループが展開している住宅事業におけるサービスの拡充、マンション・戸建住宅間での買替え事業お取込みなど、グループにおけるシナジー効果を発揮し、また昨月、オーストラリアのスコッツモーターズ社を買収したが同社は、ホンダの自動車ディーラーとしての実績のもと、ビジネスモデルの変革に取組んでいる旨を報告している。
佐成重範弁理士所見→国産中古車の好評は特にロシアにおいて顕著な実績を示してきたが、アジア新興国においてもその市場を拡大し、鉄道中古車両の好評と共に、アジア発展の基盤をなすことが認められ、この意味でも、VTホールディングスのビジネスモデル革新が参考価値を高めると考える(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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