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2014年11月 7日 (金)

女性生活の質向上薬、消化器酸分泌制御剤などゼリア新薬のヘルスケア業容拡大

弁理士 佐成重範 Google検索・SANARI PATENT(知財戦略研究)
B Site: http://sanaripatent.blogspot.com
R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat
Twitter: http://twitter.com/sanaripat
消費者ヘルスケアと医療ヘルスケアの緊密な連携を、消費者自らが積極的に考究し実践することがわが国医療費の急増抑制と国民生活の質向上の両面から必須と考えるが、野村IRの紹介でゼリア新薬の資料が届き、一層その感を深くする。例えば今秋ゼリア新薬が発売した月経前症候群治療薬「プレフェミン」は、女性の生活の質を低下させる月経前症候群および月経不順等の様々な婦人科疾患に奏効し、女性の生活の質の向上を期している。また、ゼリア新薬が今秋エーザイとのライセンス契約により発売する酸分泌抑制薬E3710は、消化器領域を最重点領域と定めている’ゼリア新薬のパイプラインを充実し、既販売の潰瘍性大腸炎治療薬や機能性消化器障害治療薬と共に、かつエーザオイとの消化器領域共同販促のもとに、わが国でも海外でも重点課題とされる生活習慣病の軽減に寄与するものと考える。
佐成重範弁理士所見→ゼリア新薬は生活者ヘルスケアと医療ヘルスケアの2本柱を旨とし、生活者向けのHPなども懇切である。例えば皮膚病について、感染症と非感染症に分かち、「アトピー性皮膚炎は遺伝と皮膚のバリアの壊れが原因」としつつも、「原因不明のものもあります」と率直であり、軟膏とクリームの使い分け、「薬を塗るときは力が強く入り過ぎないよう薬指で」など、生活者適応である。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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