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2014年11月12日 (水)

イオンモール、海外でもサービスメソッド好評で全体最高益

弁理士 佐成重範 Google検索・SANARI PATENT(知財戦略研究)
B Site: http://sanaripatent.blogspot.com
R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat
Twitter: http://twitter.com/sanaripat
イオンモールの総会報告が届いた。岡崎双一社長は、「イオンモール和歌山、イオンモール天童、イオンモール名古屋茶屋の3オープン店
とも、新たなコンセプトに挑戦し、大好評に推移していること、既存モールではリニューアルと集客誘引の諸考案の奏功が、消費者行動の多様化に即応したことを述べ、更に中国の蘇州・天津梅江のオープン店と北京国際商城・天津TEDA・天津中北の既存3店と共に堅調、アセアンでカンボジアプノンペンの新店の集客・売上高も大好調であることを報告した。既にイオンモールは「イオンのショッピングセンターデベロッパー子会社。2007年ダイヤモンドシティと合併。モール型で圧倒的シェア」と特色付けられ(会社四季報)、「国内は岡山の旗艦店など7出店。海外も6拠点開設と勢い。大規模改装が奏功して通期で堅調持続。プノンペンの集客想定超。中国に積極投資。最高純益更新」と高評価されている(同)。
佐成重範弁理士所見→消費者と直結するサービス分野の日本流は「おもてなし」の意識的マナーよりも先ず、習慣化した顧客対応の全従業員考案・実践に発揮されて、海外出の好評を博している模様だ。先日のNHKTVは日本再生の潜在実力として、その実況をつぶさに放映した。イオンモールはその典型で、例えば中国蘇州店では、フードコート・アミューズメントの複合で構成したキッズアミューズメント、ボーリング・ビリヤード・シネマなどを複合したファミリーエンタテインメントゾ=ンの展開など、立地制約の国内以上の顧客サービスを海外で実現し奏功している。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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