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2014年11月20日 (木)

高島屋の訪日外国人免税対象売上高、3割増の実績

弁理士 佐成重範 Google検索・SANARI PATENT(知財戦略研究)
B Site: http://sanaripatent.blogspot.com
R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat
Twitter: http://twitter.com/sanaripat
ルイヴィトンの質流れ品など、新品も中古品も、日本製も外国製も、とにかくアジア諸国、特に中国からの訪日外国人に、免税対象品等の
人気は頗る高く、銀座の松屋の状況などWBSの放映で認識している折柄、高島屋の報告が届いた。「今年年間の訪日外国人は1200万人ベースで推移するなど(SANARI PATENT注:既に1100万人超で、1200万円人超は確実視)、日本国内ではインバウンドの需要を捉えようと、各社が知恵を絞っているが、高島屋は、3月から半年間の免税対象売上高は前年比30%増と好調に推移した。10月1日に化粧品と食料品が免税対象になったことに合わせ、高島屋各店で免税手続、決済、多言語対応、ホスピタリティの強化に取組み、日本一のおもてなしを実現していく」と述べ、更に「海外では、2016年8月に開業予定のベトナム高島屋に続き、先般、タイ・バンコクに、店舗面積3万6000平方メートルの本格的百貨店を2017年に開業し、ASEAN各国を中心に多店舗化を基本戦略とする」が、その際の基本戦略は、「国内外の企業との連携を通じて、プラットホームハブを構築し、国内商品の卸・小売の新規事業開発にも取組んで、アジアでの複合的な展開を行う」ことである。
佐成重範弁理士所見→高島屋のアジア展開は既に、「高島屋は2016年にベトナム出店以降も、東南アジアでの出店に意欲。訪日客対応強化へ8カ国通貨両替機導入を推進。免税カウンター拡張検討」(会社四季報)と国際展開を高評価されている。日本流の百貨店店員応対は、中国でも好評の模様であり、世界人口の過半を占める人口の所得成長を対象として、高島屋の活躍が望まれる。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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