最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 応用多岐の青色LED開発ノーベル賞に安倍首相国際祝電の一方、LED付耳かき事故 弁理士 佐成重範 Google検索・SANARI PATENT(知財戦略研究) B Site: http://sanaripatent.blogspot.com R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat Twitter: http://twitter.com/sanaripat 日本の学者3名に青色LED開発ノーベル物理賞決定が発表され、安倍首相の対受賞者国際国内祝賀電話の実況を | トップページ | 新電源開発の視点、北海道電気料金値上査定の理由説明 »

2014年10月14日 (火)

野村総研、経済産業省と同心でコンビニインフラ新展開の構想

弁理士 佐成重範 Google検索・SANARI PATENT(知財戦略研究)
B Site: http://sanaripatent.blogspot.com
R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat
Twitter: http://twitter.com/sanaripat
コンビニの経済社会的役割が急速にその機能と規模を拡大していることは、緊急時の生活必需物資の全国流通、僻地への循環移動コンビニ、郵便局やカラオケとの同一建物内店舗設置による機能相乗、海外にコンビニ店舗設置によるグローバル利用機能の発現、宅配機能との融合、セブン銀行などATM機構の全国設定、支払機能や公的明書発給窓口化等々、既に随所に次世代インフラたる機能を発揮しつつあるから、経済産業省が先月、「コンビニエンスストアの経済・社会的役割研究会を発足させたのは、むしろ遅きに失した感もある。しかし、その委員として、セブンイレブンの井阪隆一社長、インフィニティの牛窪 恵代取、サークルKサンクスの竹内修一社長、ローソンの玉塚元一社長、ファミリーマートの中山 勇社長、ミニストップの宮下直行社長の参画を得ており、日経の田中 陽編集委員や読売の天野真志論説委員ほかも加わっているので。その成果に注目すべきである。
野村総研が委員名簿に載っていないが、先月初回の資料に、「本研究会の進め方等」が配布され、それは、野村総研コンサルティング事業本部」創作だから、実質的にこの研究会の進行は、野村総研が経済産業省と同心で推進するものとSANARI PATENTは解する。野村総研は上記資料の冒頭に「コンビニを取り巻く環境に関する調査を、経済・社会のメガトレンドとして把握し、コンビニに関する現状や推移に関するデータを整理すると共に、コンビニを必要とする需要サイド・コンビニを運営する供給サイドの各視点での調査を効果的に組合せつつ。検討する」旨を述べている。
佐成重範弁理士所見→単身化の進展、都市集中の進展、共働き化の著増、家計の貯蓄性低下、所有から共有への変化、健康長寿への願望、ウェアラブル端末の普及など、総合検討すべき要素が累増している。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

« 応用多岐の青色LED開発ノーベル賞に安倍首相国際祝電の一方、LED付耳かき事故 弁理士 佐成重範 Google検索・SANARI PATENT(知財戦略研究) B Site: http://sanaripatent.blogspot.com R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat Twitter: http://twitter.com/sanaripat 日本の学者3名に青色LED開発ノーベル物理賞決定が発表され、安倍首相の対受賞者国際国内祝賀電話の実況を | トップページ | 新電源開発の視点、北海道電気料金値上査定の理由説明 »