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2014年10月20日 (月)

空調など管工事のヤマトは関東地盤で大幅増収増益 の基盤技術

空調など管工事のヤマトは関東地盤で大幅増収増益
弁理士 佐成重範 Google検索・SANARI PATENT(知財戦略研究)
B Site: http://sanaripatent.blogspot.com
R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat
Twitter: http://twitter.com/sanaripat
関東地盤の空調など管工事のヤマトは、業績予想を大幅に増額修正して、1026-03期売上高370億円、前年同期比8.8%増、営業利益9億5000万円で35.7%増を示し、主力である建築関連施設の産業空調設備工事や環境関連工事の増加を反映したが、関東中心の立地にも関連して、ヤマト株は年初来高値を更新して394円に達し(2014-10-20前場高値)、6月安値327円の20.5%高に及んだ。既にヤマトは「空調・衛星等の管工事主力。水質保全等に独自技術。群馬など関東に地盤。東北や北陸でも展開」と特色付けられ(会社四季報)、「今年度は空調衛生を筆頭に全般に伸び好調。受注残も拡大基調で完工も高水準。労務費などのコストアップを生産合理化で吸収」と高評価されている(同)。加えて「受注の一段拡大に向け、品質向上、工期短縮、手戻り減少などで効果が大きい配管加工工場の再増強も検討」(同)など、さらなる業績向上への企業戦略が見られる。省エネ、水質浄化・レジオネラ対策、リニューアル、工業化・IT化の技術開発継続が、独自の強さを発揮している。
佐成重範弁理士所見→上記工業化・IT、特にユニット加工によるコストダウン、通信網を活用した監視体制、ワンストップサービスが注目される。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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