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2014年10月 3日 (金)

東京経済圏・中規模オフィスビル重点投資のケネディクス・オフィス投資法人、大阪圏にも

弁理士 佐成重範 Google検索・SANARI PATENT(知財戦略研究)
B Site: http://sanaripatent.blogspot.com
R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat
Twitter: http://twitter.com/sanaripat
野村IRの紹介でケネディクス・オフィス投資法人の資料が届いた。東京経済特区やオリンピックと相俟って一極集中とさえ言われる東京圏の中規模オフィスビルに特化した運用は、ケネディクス・オフィス投資法人の継続的な資産規模拡大、安定した分配金実績、ポートフォリオ全体で96.0%という安定的稼働率の成果を齎し、かつ、その持続的成長を予見させる。ケネディクス・オフィス投資法人の今次資料によれば、東京経済圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の主要都市圏)のうちでも、都心5区(千代田・中央・港・渋谷・新宿)における一般的な中規模の賃貸オフィスビル数が占める割合は、賃貸オフィスビル数全体の28.6%と推計されるが、取引参加者が多く、相対的に売買が活発であり、柔軟かつ機動的に投資戦略を立てることが可能である。かつ東京都における事業所の92.5%は従業員29名以下で、潜在層も含めて厚いテナント層と評価でき、総体として比較的安定した賃料収入が見込める。ケネディクス・オフィス投資法人の営業収益・営業利益・経常利益・当期純利益・総資
産額・純資産額・自己資本比率・1口当たり純資産の年次推移の好調は、上記ビジネス選択の的中を示している。
佐成重範弁理士所見→ケネディクス・オフィス投資法人の最近(2014-10-15予定)の取得事例としては、北大阪急行電鉄南北線の千里中央駅から徒歩1分でペデストリアンデッキ直結の千里ライフサイエンスセンタービルが注目される。取得予定価格130億円で、これにより、東京経済圏への投資比率は81.3%、オフィスビルへの投資比率は91.1%になるというが、適切なバランスと言えよう。なお上記千里物件には既に、医薬品製造販売業・教育サービス業・スポーツクラブ・診療所を始め、様々な業種のテナントが分散入居しているとのことで、大阪経済の臨機応変性を象徴している。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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