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2014年9月12日 (金)

米国で伸長、多言語化で海外展開と、新規事業参入へグリーの意欲

弁理士 佐成重範 Google検索・SANARI PATENT(企業の知財戦略研究)
B Site: http://sanaripatent.blogspot.com
R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat
Twitter: http://twitter.com/sanaripat
ケータイ向けゲームのグリーの株主総会招集通知が届いた。既にその新規事業について「コメ兵と提携し、ブランド品買取に参入。既存ゲーム運用で外注の活用を進め、社内人材を新作開発にシフト。海外は多言語化などヒット作品の横展開推進」(会社四季報)とビジネスモデルの革新振りが高評価されている。今次報告においても、「積極的に新規タイトルの開発を進め、ユーザーの利用拡大および収益基盤の確立が着実に実現していること」を報告すると共に、今後更に、「メディア基盤を有するパートナーとの連携や、多様なプロモーション手法を用いた広告宣伝活動によるユーザー基盤の強化」、「スマホ向けソーシャルゲームの新規投入や高エンタテイメント性コンテンツの継続投入によるコンテンツラインナップ拡充でユーザーアクティビティの活性化」、「有料課金収入と広告収入拡大のための新規サービス投入と新たなインターネットサービスによるビジネス領域の拡大」、「世界インターネット市場への展開加速のため、各国所在のグリー拠点においてノウハウの共有」、「知名度・コーポレートブランド価値の向上」、「ユーザー数増加に伴う負荷分散などへの先行投資」、「先端技術基盤の新規サービスやインターネット端末等の技術革新への即応」を強調している。
佐成重範弁理士所見→今次総会で再任されるグリー取締役の出身を見ても、ソニーコミュニケーションネットワーク(現ソネット)、日経BP、アストラザスタジオ、ドイツ証券、ファンジオ、三菱商事、ニューロン(現ユナイテッド)、博報堂、ジャフコ、東ガスと多彩であり、次世代メディアの展開に即応ないし先導するコンテンツの創出が海外にも急進する人材構成と思われる。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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