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2014年9月19日 (金)

アシスト高機能リヤカー付きの電動アシスト自転車、経済産業省が配送物流に奨励

弁理士 佐成重範 Google検索・SANARI PATENT(知財戦略研究)
B Site: http://sanaripatent.blogspot.com
R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat
Twitter: http://twitter.com/sanaripat
SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・製造産業局車両室)によれば経済産業省は、アシスト力の大きいリヤカー付電動アシスト自転車を配送事業に活用する企業の計画を、産業競争力強化法の企業実証特例制度の活用対象として認定した(2014-09-18)。具体的には、ヤマト運輸およびヤマハ発動機の計画である。この2事業者の共同申請内容は、上記活用する特例として、「国家公安委員会関係産業競争力強化法12条の規定に基づく内閣府令の特例措置」である。現在の配送事業では、地形的に起伏が多い配送エリアにおいて配送用の自転車を活用すると、急坂での走行が困難であったり、疲労が蓄積するなど、配送員への負担が大きいことから、配送上の制約が発生し、効率的な事業活動を行い辛い状況であり、また、女性・高齢者・自動車運転免許未保持者の雇用が促進されないという隘路になっている。このため、上記両社の計画は、アシスト力の上限を3倍とするリヤカー付電動アシスト自転車を活用した新たな配送事業の有効性・安全性を検証するものである。
佐成重範弁理士所見→SANARI PATENT所在の四谷3丁目で交叉する新宿通りと外堀東通りを交通して見ても、ヤマト運輸の複数支店を起点として、配送員の活動が極めて活発である。家庭向けと事務所向けの双方と思われるが、発表された地価状況でも、都心集中傾向が激化しており、宅配物流はインフラ重要性を著増している。海外、特に中国大都市でも、日本の宅配システムが極めて好評と聴いている。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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