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2014年9月 8日 (月)

スリランカほか安倍総理歴訪中のアジア諸国、情報通信はJTECが協力続行

弁理士 佐成重範 Google検索・SANARI PATENT(企業の知財戦略研究)
B Site: http://sanaripatent.blogspot.com
R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat
Twitter: http://twitter.com/sanaripat
内閣支持率47%に上昇した安倍総理、現在はスッリランカなどアジア諸国を歴訪しているが、これら諸国の情報通信システムの整備発達に協力している実施機関・JTEC(一般社団法人・海外通信放送コンサルティング協力)の事業は、安倍総理の対これら諸国公約実現の実質的インフラを構築するものである。佐成重範弁理士がJTECの専務理事として勤務したのは平成3年から11年までだが、その後13年を経てJTECの活動は、例えば去る7月7日には、ミャンマーのヤンゴン市内で国際ICT(情報通信技術)ワークショップを開催し、ミャンマー・タイ・インドネシアからの専門家の参加のもと、ルーラルICTセンタの持続可能な方策を、成功事例研究と共に提示している。また例えば、バングラディシュでは、競輪収益による補助金で同国の情報通信展開方策を促進している。
佐成重範弁理士所見→情報通信の分野は、後発国利益を得易い。例えば銅通信線普及を略して光ファイバ通信、有線通信の普及と高度化を略してケータイ普及・スマホ活用など、国域の特性とニーズに即応しつつ、JTECの協力事業が進められている。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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