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2014年9月10日 (水)

高度機能・高度低価格の融合、アップルウオッチも7-11PB「いつものコーヒー」も

弁理士 佐成重範 Google検索・SANARI PATENT(企業の知財戦略研究)
B Site: http://sanaripatent.blogspot.com
R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat
Twitter: http://twitter.com/sanaripat
テレビ東京WBSも朝日朝刊等もアップルウオッチに大きく関心し、「メールも音楽も運動量計測も」の腕時計型高度機能と米国売出価格3万7000円の高度低価格を紹介したが、「ジョブズ後、初の新分野」で、スマホなどに繋げて使うウエアラブル端末としてとしては在来の腕時計と同型であるだけに直ちに馴染み易く、「本体枠がステンレス製の通常モデル・アルミニウムで軽量化したスポーツモデル・18金のエディション」の3腕時計型に要約し、スマホの基本性能としての時計・電話・メール・着信告知振動・音楽再生・写真や地図表示・が目万円拡大・健康管理数値・絵画作成送信・家電遠隔操作・付帯電磁石充電の必須高度機能を具備し、3万7000円の「高度低価格」で発売に至ったことは、機能選択と低価格の双方を具備する新製品として、グローバルに人気を集めることは必至である。
佐成重範弁理士所見→発想の転換に努めれば、日本発のグローバル「高度機能・高度低価格」新製品も可能と思った卑近な事例は、7-11のプライベートブランド・インスタントコーヒー「いつものコーヒ」50g370円の高度味覚・低価格である。故サッチャー英首相の官邸で自らインスタントコーヒーを入れていた画像が親しまれたが、あの頃のインスタント味覚に比べて、7-11のPB新製品の高度味覚・溶解迅速の高度機能と上記高度低価格の融合は貴重である。コーヒーの愛飲に手間暇かけるのも趣味のうちだが、サッチャー的に能率をも希求するグローバル人口に、7-11新製品が普及する可能性も、SANARI PATENTは信ずる。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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