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2014年8月23日 (土)

電力広域的運営推進機関の設立を経済産業省が日付遡及して認可

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT(企業の知財戦略研究)
B Site: http://sanaripatent.blogspot.com
R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat
Twitter: http://twitter.com/sanaripat
SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当:資源エネルギー庁電力・ガス事業部電力需給・流通政策室)によれば経済産業省は、電源の広域的な活用に必要な送配電網の整備を進めると共に、全国規模で(経済産業省原文は「全国大で」)平常時・緊急時の需給調整機能を強化するため、電力広域的運営推進機関発起人代表から提出されていた設立認可申請書について7月30日に日付遡及して認可した(2014-08-22)。同機関は、来年4月1日に設立される。
佐成重範弁理士所見→設立発起人代表を電源開発株式会社の北村雅良社長が勤めていることは、純政府機関として総裁制度のもとに国策電源開発を進めた電発の民営化以降の、新たな機能局面を明確にしていると考える。この機関設立によりわが国電力需給の競争的事業環境も整備され、合理化と需給安定の双方が全うされることを期待できる。米国ほか他の先進国の現状に比べても、優秀な電力体制となるであろう。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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