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2014年8月 2日 (土)

レベルファイブの妖怪ウォッチ、「親子殺到」人気のビジネスメソッドと企業理念

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT(企業の知財戦略研究)
B Site: http://sanaripatent.blogspot.com
R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat
Twitter: http://twitter.com/sanaripat
レベルファイブ自体は未上場だが、ソニーコンピュータエンタテイメント、スクエアエニックス、任天堂を主要取引先としてゲームコンテンツとキャラクターの周知度は極めて高いが、今朝の朝日がレベルファイブの妖怪ウォッチ、「親子殺到、まるでとりつかれたみた!! メダル欲しい行列4時間半」「多角展開、品薄感が人気に拍車」と大見出しで、この報道が更に、炎天下の人気を加速しそうである。レベルファイブは家庭用ゲームソフトの企画制作・販売を事業内容とし、業歴16年だが、企業ロゴマークのV字に、5つ星のソフトの5の、次世代ビジョンのV、勝利のVの3つの意味を含め、更にその企業理念を、同社・日野晃博社長は次のように語っている(SANARI PATENT要約)。「世界一のブランドを目指す旅の途上で、特にゲームウォッチには、一つの世界が自分の手のひらに在ることで、少年時代から強く感動してきた。レベルファイブの創設時に、今の子供達にも、ワクワクさせるゲームを提供したい、との思いでスタートした。2007年、「レイトン教授と不思議な町」の発表で、初めて、制作から販売までレベルファイブ社内で一貫した作品に成功し、レベルファイブは、デベロッパーからパブリッシャーに飛躍した。今や、ニンテンドーDSなどの携帯型ゲーム機の普及や、次世代ハードの登場も好機到来と捉え、レベルファイブは世界一のゲームブランドを目指す」。
佐成重範弁理士所見→昨夜、テレビ東京のカンブリヤ宮殿番組は、ソフトバンクの孫 正義社長を「世界一のホラ吹き男」として大々的に登場させたが、数々のホラが着実に実現されたことに改めて感動した。日本経済再成長戦略の奏功には、レベルファイブ始め、第二第三の「大志」登場が必須である。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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