最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 太陽光発電システム次世代高性能技術の開発など、来る8日、経済産業省小委員会 | トップページ | 人口構成の変動と医療制度革新の進展のもとサンドラッグの業容拡大 »

2014年8月 8日 (金)

テレビ東京の独自性に評価高まる

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT(企業の知財戦略研究)

B Site: http://sanaripatent.blogspot.com

R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter: http://twitter.com/sanaripat

新聞界における日経の独自な地位に対応して、テレビ業界におけるテレビ東京の地位もWBS、カンブリア宮殿、 ガイヤの夜明けなど、国内国際の経済動向をリアルタイムに把握するため必須のメディアとして視聴され、特に これら動向の激動期には視聴率(録画視聴を含めて)上昇の模様だが、関連してテレビ東京ホールディングス株 は年初来高値を更新して2075円に達し(2014-08-08前場高値)、5月安値1408円の47.4%高に及んだ。既にテレ ビ東京は、「民放キー局5位。日本経済新聞社系。全国6局でTXNネットワークを形成。アニメ番組に定評」と 特色付けられ(会社四季報)、「柱の放送はサッカーW杯開催でタイム広告が拡大。景気改善を受けてスポット 広告も伸びる。国内人気化でグッズ販売急伸のアニメ「妖怪ウォッチ」は、海外放映の可能性も。BSは日経との 連携番組に力。平日午前と夕方に新番組投入。全日帯視聴率向上へ」(同)と、事業戦略も高評価されている。 WBSに適時出現する「独自ニュース」やカンブリア宮殿400回の現代経済史的価値も、録画を含む高視聴率をもっ て、内外各界の視聴率を高めていると思う。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

« 太陽光発電システム次世代高性能技術の開発など、来る8日、経済産業省小委員会 | トップページ | 人口構成の変動と医療制度革新の進展のもとサンドラッグの業容拡大 »