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2014年8月 5日 (火)

太陽光発電システム次世代高性能技術の開発など、来る8日、経済産業省小委員会

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT(企業の知財戦略研究)
B Site: http://sanaripatent.blogspot.com
R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat
Twitter: http://twitter.com/sanaripat
SANARI PATENTに着信した経済産業省発メールによれば、同省(担当課は資源エネルギー庁新エネルギー対策課)は来る8日、資源エネルギー調査会の新エネ小委員会を開催し、海外視察報告や関係団体からのヒアリングを行う。この小委員会には業界から、太陽光発電協会・風力発電協会・三井住友銀行・三菱商事などが委員として参加している。前回(6月6日)の同小委員会において例えば「太陽光発電システム次世代高性能技術の開発」については、太陽光発電の導入を抜本的に加速し、2020年に発電コストkWh14円を達成するため、発電効率の飛躍的向上や大幅なコスト削減が必要であること、高効率化およびコスト低減の観点から、各種太陽電池の要素技術の確立、横断的な材料開発および周辺技術の開発を行うため、本年度予算としては58億円が計上されていることが示されたと共に、この事業の目標として、モジュール発電効率20%、モジュール製造コストW5円の実用化、有機系太陽電池の早期実用化、太陽光発電技術における国際競争力の強化が強調された。また、次世代基幹技術に関する委託事業として、低コスト化に資する要素技術の開発、集中研究方式の採用、研究開発を推進する上で不可欠な評価技術などの共通基盤技術の開発が示された。更に具体的に、結晶シリコン太陽電池、薄膜シリコン太陽電池、化合物系薄膜太陽電池、有機系太陽電池のそれぞれについて課題が示された。
佐成重範弁理士所見→これらの議事内容は速やかに詳細発表し、国民全体の認識を高めるべきである。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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