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2014年8月14日 (木)

理系女子に特化の「リケジョキャリア」を開始したパソナの人材事業展開

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT(企業の知財戦略研究)
B Site: http://sanaripatent.blogspot.com
R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat
Twitter: http://twitter.com/sanaripat
パソナの株主総会招集通知が届いた。パソナは先日(8月11日)、講談社と同調して、理系女子に特化した転職支援サービス「リケジョキャリア」を開始した。「政府は、女性の活用を成長戦略の中核として位置づけ、多くの企業が女性登用に関する目標値を掲げるなど、女性の活用を推進しており、また、多様化する市場や消費者ニーズに対応するため、研究や商品開発に女性の視点を活用したいと考える企業も増えて、論理的な思考や数学的な分析に長けている理系女子のニーズが高まっている。一方、理系女子は文系女子に比べ人数が少ないため、周囲にロールモデルを見つけづらく、キャリアに関する相談をする場が少ない現状にあるので、パソナキャリアカンパニーと講談社は、理系女子に特化したリケジョキャリアを開始するすることとした」とパソナは述べている。今次パソナ総会招集においてもパソナは、既存事業のみならず、付加価値を追求していくための新規分野への取組にも積極的に挑戦するため、「教育研修メニューの充実、スキルアップ支援に注力」「M and Aにより拡充した専門人材を活かし経理・貿易・メディアなど専門領域の育成型派遣の拡大」「スキルチェンジ・スキルアップのカウンセル強化による豊かな人生設計の支援」「ソリューションメニューの拡張」「職場復帰支援プログラム」「教育・ヘルスケア・保育・農業における付加価値向上の支援」に取組むと述べている。
佐成重範弁理士所見→SANARI PATENTは予てより、「文理融合型人材」育成の重要性を提唱してきた。企業戦略の主要部門である知財戦略を担う弁理士が、国内国際の法務・経済・技術に通暁した文理融合型人材であることは、先進国同職域と共通の要素であるが、経済社会全般において、分離融合の人材を要すること、性別を問わない。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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