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2014年7月12日 (土)

ヘアケアからスキンケア拡販へ、アジュバンのノン油・ノンアルコール「糖・ミネラル」美容

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT(企業の知財戦略研究)
B Site: http://sanaripatent.blogspot.com
R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat
Twitter: http://twitter.com/sanaripat
野村IRの紹介でアジュバンコスメジャパンの資料が届いた。美容志向が男女全年齢層に波及して、ヘアケアはもとより、スキンケアの伸長が著しいようだ。機敏に、かつ安定財務をもって時流を先導する経営戦略が、外部から、「アジュバンは、美容室経由でスキンケア、ヘアケア製品を販売。関西地盤。製造は外部委託。高価格品が多い」と特色付けられ(会社四季報)、「連続増配。スキンケアなど店舗販売堅調。香港の小売店舗も通期で寄与。直営美容室、業務用カラー剤も後半から上乗せ。対既存顧客支援強化と業務用参入による人件費・販促費増をこなし営業増益」と高評価されている(同)。加えて「美容室専門販促コンサルのケイアート社と業務資本提携、同社顧客美容室2200カ所がアジュバン製品の新販路になる一方、アジュバン顧客にケイアートの予約システムを推奨する」(同)から、業容拡大のビジネス戦略は多元的に堅実である。
今次資料においてはアジュバンは、「創業時から一貫して自然派」であり、四半世紀にわたり「糖」と「ミネラル」にこだわり、肌・髪のトラブルの原因になるものを排除する研究開発を行っていること、サロンに来店される美に関心高い顧客に、時間をかけてしっかりとカウンセリングすること、そのため、カウンセリング出来ない通販や量販店では販売しない」と特記している。
佐成重範弁理士所見→他の、周知大メーカーブランド品にスキン事故発生など、美容と共にアレルギー疾患とナチュラル志向も普遍化し、アジュバンのビジネスメソッドは現代・次世代の潮流に即応すると評価できよう。香港始め、海外におけるヘア・スキンの特異性の研究と対応開発も、併せて必須である。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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