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2014年6月 4日 (水)

総合リース国内首位のオリックス、海外2割超、マンションの大京を子会社化でも事業多角化

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT 企業の知財戦略研究
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オリックスの株主総会招集通知が届いた。「絶えず市場の要請を先取りし、先進的国際的な金融サービス事業を通じて、新しい価値と環境の創造を目指す」ことを企業理念しているが、銀行金融が制度面で硬直的であるのに対して、リースは多様かつ弾力的な金融機能を時流に即応して果たし、特にオリックスは、その事業を海外にも志向して進出企業の需要にも適応して来たところに、大きな功績を認めるべきである。来る総会においても今後の課題として、アジア新興国では、中国は高成長から安定成長への政策転換中ではあるものの、その他の新興国では、先進国経済の復調もあり、高い成長力に注目した投資は拡大していくものと見られ、オリックスでは、アジアを始めとする新興国各国に築いてきた現地法人やローカルパートナーとのネットワークや、これまでの投資実績を活かしながら事業を拡大し、これらの地域の成長を取込む」と述べる。
佐成重範弁理士所見→オリックスの子会社の側から見ると、大京(東証1部)の出資比率は約64%に達する。大京は、東京都内を始め大都市圏で著増しているマンションの管理受託戸数において全国3位を占め、リハビリなどの受注も増大すると見られ、業容拡大の一環をなすが、中国等の大都市にも、マンション管理の事業を拡大してはどうか、と提案したい。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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