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2014年6月 7日 (土)

ヤマダ電機、ソリュ-ション的ニーズ適応、巨大会員数のプラットフォーム化、リアル・バーチャル融合

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT(企業の知財戦略研究)
B Site: http://sanaripatent.blogspot.com
C Site: http://patentsanari.cocolog-nifty.com/blog
Twitter: http://twitter.com/sanaripat
ヤマダ電機の株主総会は来る27日だが、招集通知の内容は売上高1兆8940億円で前年度比11.3%増、経常利益502億円で4.8%増の活況を示し、「インターネット社会における店舗ネットワークとの融合、全国に専門店としてのサービスをソリューション的に市場ニーズに合わせて提案できる全国店舗網(グループ店舗数4401)の強み、リアルバーチャル融合で店頭・インターネット両価格対応、ネット注文の即日社員宅配」などが奏功している。スマートハウス普及に先駆するハウス事業においても、グループコラボが全国主要店舗のトータルスマニティコーナーで、川下発想のリノベーションを含め、モェル展示を拡充している。
佐成重範弁理士所見→三菱地所の西新宿・50階マンション、森ビルの虎の門49階建て多機能ビルなど、スマートハウス、スマートビルが続出し、リアル・実生活・実ビジネスの高度IT・次世代エネルギー社会が現出していくから、その影響を全国に遍く普及させ得るヤマダ電機の体制イノベーションは、日本再生戦略を起動する一要素と評価すべきである。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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