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2014年6月21日 (土)

ガソリンスタンド向け洗車機などで馴染み深いエムケー精工の新製品報告

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT(企業の知財戦略研究)
B Site: http://sanaripatent.blogspot.com
R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat
Twitter: http://twitter.com/sanaripat
生活機器、オート機器、情報機器の新製品を続出しているエムケー精工の総会報告が届いた。売上高3.3%増、経常利益11.4%増。新製品続出の活発な知的活動に、高価値志向が胎動し始動しつつある経済社会での発展が予見される。今次報告で魅力あるエムケー精工新製品として、「独自のマイコン制御による門型洗車機の30周年記念新製品」「著増する高齢者社会のニーズに即応する補聴関連で新非接触型音声受信機」「門型洗車機で業界初のガラス系コーティング機による、ボディカラーを際立たせる清澄光沢、3D特殊樹脂の立体結合ガラスによる長期耐久硬質皮膜、酸性雨・紫外線高度防護性」「表示情報機器としてアルミフレームによる軽量・薄型・スタイリッシュな、スマホ・タブレット発の入力可能な高精細新製品」「小麦粉・残飯の混用メニューを付加した新自動ホームベーカリー」が市場の関心を高めると思われる。
佐成重範弁理士所見→夏のボーナス動向やその消費計画を見ても、高級食品中元・欧州旅行の増加や10万円ランドセルの新小学生向けプレゼント等々、高価値高価格への指向が顕在すると共に、所得格差の拡大も潜在すると考えるが、エムケー精工の新製品は、広汎な所得階層を通じて知財開発の悦楽を均霑するものと評価する。なお、エムケー精工の特許庁公開発明としては、発明の名称「洗車機」(特許庁公開日2014-06-19)が洗車時間の短縮を図りながら、より安全に車体と乾燥ノズルとの接触を防ぐことを課題とするなど、同社新製品の差別化に資すると予想する。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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