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2014年6月 6日 (金)

特許庁公開の特許発明数2万7155件、研究開発益々活発なカシオ計算機

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT(企業の知財戦略研究)
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カシオ計算機の株主総会招集通知が届いた。対前年度・売上高8.1%増、営業利益32.5%増の増収増益報告で、「独自技術を活かした新製品の開発と、積極的な世界展開による収益力の一層の向上」の成果」と説明し、「時計や楽器の順調拡販、電子辞書の高収益性維持、特に時計について、世界的ブランド戦略の強化による北米・中国市場の好調、電子辞書の国内圧倒的シェア、電子ピアノの拡販、独自ハイエンド製品に’特化したデジタルカメラの高収益」について述べている。
佐成重範弁理士所見→カシオ計算機の特許技術開発も、もとより活発で、特許庁公開件数は2万7155件に達している(2014-06-06現在)。うち今年に入ってからの特許権公開件数のみでも454件を数える(2014-01-01~06-06)。例えば出願人・カシオ計算機、発明の名称「投影装置、投影状態調整方法、および投影状態調整プログラム」(特許庁公開日2014-

06-05)は、円柱面への画像投影の正確な調整を、直感的かつ容易にする投影装置の提供を課題とする。カシオ計算機の新分野開拓の一つであるプロジェクターの、多分野にわたる活用を高度化する技術内容と考える。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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