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2014年5月31日 (土)

原発事故による甲状腺病変危惧で、甲状腺医薬品「チラージンS」副作用の有無にも関心

B Site: http://sanaripatent.blogspot.com R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat Twitter: http://twitter.com/sanaripat 医療や医薬品の有用性に遡って、菊池寛賞やミリオンセラーの医学博士著作も続出し、一方、原発事故被害として甲状腺癌の生が危惧されている。従って、甲状腺の機能自体についての、例えば「甲状腺の病気の最新治療」(主婦の友、伊藤公一医学博士監修)も先般第二刷発行の好売れ行きだが、「必要がないのに甲状腺ホルモン剤を飲む危険性」「甲状腺ホルモン薬で補う」「甲状腺ホルモンについて詳しく知りたい」などの章が注目されたと思う。特に「チラージンSの主成分は、自分自身が体の中で作っている甲状腺ホルモンと同じものですから、例えば抗生物質のような他の薬と違って、アレルー反応を起こすことはありません。指示通りに飲んでいれば、副作用もありません」との解説に安堵した向きも多かろう。多くの病院が患者に交付する「チラージンSの説明書」には、効能として「甲状腺ホルモンを補う」とし、副作用として「熱、発疹、かゆみ、冷や汗、脱力感など」と述べ、加えて、先日新刊早々の曽野綾子・近藤 誠対談「野垂れ死にの覚悟」(KKベストセラーズ)においては近藤医学博士は、「医者向けの添付文書にしか書いていない重大な副用」と題して、「人により出方が違うけど、薬の重大副作用はいっぱいある。でも患者にわたされる説明書には、普通よくある軽い副作用しか書いてないんです」と述べているので。 わが国の健康保険制度が完備して、消費者は安価に多数多種の医薬品を処方される結果、諸般の副作用が競合して、どの医薬品の副作用わからない(医師にとっても)場合も多かろう。上記主婦の友資料でチラージンSに安心し、甲状腺機能を全うする叡智が、患者に必要である。 (訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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