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2014年5月10日 (土)

化学品・樹脂独自分野の中堅商社、明和産業の東南アジア拡大

「弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT(企業の知財戦略研究)
B Site: http://sanaripatent.blogspot.com
R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat
総合商社大手の全分野グローバル展開が激動のナイジェリアも含めて益々積極化しているが、中堅商社も、独自分野の重点地域における業容拡大を遂行しつつある。関連して明和産業株は年初来高値を更新して453円に達し(2014-05-09終値)、昨10月安値304円の49.0%高に及んだ。同社は重点戦略事業として、「潤滑油類・資源商材・環境商材の取引、および、中国・ベトナム関連取引の拡大に注力しているが、過般の世界的景気減速のもとにおいては、レアアース等の資源商材の需要が縮小し、また、中国における建設機械需要の減少による潤滑油取引への影響を受けつつも、自動車関連事業投資先における海外収益を増加している」(明和産業・山邉福二郎社長)。更に、「アジア地域全体を睨んだ全体戦略も構想しており、多方面にわたり新たな独創的ビジネスを志向している」(同)。 
佐成重範弁理士所見→明和産業が中国において長年にわたる取引により構築された情報網・取引のノウハウが貴重な知財資産であり、中国の販売システムの拡充による潤滑油事業の拡大等が、政経分離の下で遂行・永続することを切望する。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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