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2014年4月23日 (水)

国土強靭化、地盤工事・リニューアル工事の不動テトラ活況

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT 企業の知財戦略研究
B Site: http://sanaripatent.blogspot.com
R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat
Twitter: http://twitter.com/sanaripat
東京圏の「企業永続ビル」、関西圏の新型総合ビルなど、国土強靭化の基盤に立って続々竣工し、国際空港・羽田の面目一新等と相俟って再興日本の脈動が逞しく実感される折柄、関連して、地盤工事の不動テトラ株は年初来高値を更新して241円に達し(2014-04-22終値)、2月安値145円の56.5%高に及んだ。「災害に強い国土づくりや地域社会づくりなどの、新たな時代の期待やニーズに挑戦し続けてきた」が現在、土木事業・地盤事業・ブロック環境事業を柱とし、土木新技術・都市再生・リニューアル・汚染土壌水質強化・廃棄物処理不法投棄処理・焼却炉解体と、いずれも特殊技術の発揮が希求される分野において知財戦略を展開している。例えば、不動テトラのIn-Cap工法は、既設基盤フーチングを鋼矢板で所要の深さまで取り囲んで一体化し、鋼矢板内部を固化改良するもので、この構造により、地震時に剛性の高い地中壁+地盤改良の前面抵抗および摩擦抵抗により、水平・回転挙動の抑制と抗体応力の低減が可能で、耐震性能を向上する。従来の増杭工法に比し低空頭での杭打設作業が無いこと、構造がコンパクトで掘削土量と増しフーチングのコンクリートを減量し、工期・工費においても有利であると説明している。
佐成重範弁理士所見→住資産のリニューアルと流通とが、消費税・相続税のおよび’改正とも絡んで活況に向かっており、従って、地盤工事・改築工事の技術革新は、生活者にとっても学習すべき課題である。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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