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2014年4月15日 (火)

LEDによる長距離高速通信サービスを実現するランプサーブ株式会社

佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT
B Site: http://sanaripatent.blogspot.com
R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat
Twitter: http://twitter.com/sanaripat
昨日から、ランプサーブによる横浜赤レンガ倉庫・LED通信実証実験が開始され、その実況をWBSも放映した。同社の説明によれば、「LEDは半導体であるので、1秒間に10億回点滅する能力がある。人の目が検知できない高速な点滅を行い、デジタル通信する技術をランプサーブたちは持っているが、この技術は日本で生まれ、発展してきた技術である(SANARI PATENT要約」。「従ってランプサーブは、携帯電話の基地局や、無料Wi-FiのバックホールのLED通信による無線化をビジネスのターゲットとしている。日中、屋外で、天候の影響を受けずに、50m以上の距離で、省エネで通信できることは勿論、高速なデータ通信性能が求められる分野でもある(同)。従ってまた同社は、「横浜赤レンガ倉庫は、高速インターネットによるLED通信を、日本で初めて実証する場所。文明開化の地ヨコハマで、電話・無線に続く第三の通信革命を体験’ください」と周知してきた。
ランプサーブはエストニアで起業したが、多くの起業家がシリコンヴァレーに注目するなかで。北欧の小国エストニアを選んだ理由として、先ず「行政機関による規制の実態の相異」を挙げている。「日本では、道路際の電柱で実験を行うときにも、総務省・国土交通省・法務省のOKが一斉に出ることは無い。エストニアでは政策立案のトップ中央政府がデジタル化を進め、積極的に企業と向き合っている。また政府でも企業でも、スピード感が全く異なる。更にエストニアには最高のエンジニアが多数いて、提案もスキルも優れている」。
佐成重範弁理士所見→日本発のイノベーションが北欧で育まれ、全世界に寄与する局面の展開速度に注目する。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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