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2014年3月20日 (木)

中国ほか売上高海外比率5割に近づく資生堂、フランスブランド売却の特益

弁理士 佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT B Site: http://sanaripatent.blogspot.com R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat Twitter: http://twitter.com/sanaripat 多様化するメディアにより戦略的に対応することを狙って資生堂は、来月1日付で、「事業企画部コミュニケーション戦略室」と「宣伝制作部コミュニケーション企画室」のコミュニケーション機能を統合して、「コミュニケーション統括部」を新設すること、アジア市場の対応強化に向けて、マーケティング・営業推進・経営管理が一体となった推進体制を実現すべく、「プロフェッショナルグローバルマーケティング部の一部機能を「プロフェッショナル企画部」に移管し、「プロフェッショナル企画部」を「プロフェッショナル事業企画部」と改称することなど、新体制と人事異動を予告し、関係諸方面の注目を浴びた。関連して資生堂株は昨年初来高値を更新して1984円に達し(2014-03-19高値)、2月安値1555円の27.6%高に及んだ。既に資生堂は、「化粧品国内首位。世界でも大手。グローバルなブランド戦略を展開。トイレタリー事業も展開中」と特色付けられ(会社四季報)、「円安効果で海外拡大。材料費圧縮等も効く。2015年3月期には、エリクシールなどブランド刷新効果が限定的だが、中国沿海部を軸として海外売上高維持と共に、理容・美容品事業のアジア展開注力に伴うフランスブランド売却特益もあって増配も」(SANARI PATENT要約)と高評価されている(同)。 佐成重範弁理士所見→中国女性の日本キャラクター愛好は、「国交と経済は別」と割り切るまでもなく昂揚している模様だから、資生堂も、ブランドと共にキャラクター戦略をも更に増強してはいかがか。 (訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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