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2014年3月21日 (金)

クリーンディーゼルエンジン技術高度化の研究開発についてパブコメ募集、経済産業省

弁理士 佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT
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次世代自動車のうちクリーンディーゼル自動車については、更なる燃費向上と排出ガスの向上が求められているが、経済産業省発メールによれば同省は、これに関する研究開発事業の実施計画案を策定し公表して、パブリックコメントの募集を開始した(2014-03-20)。
経済産業省の説明によれば、例えば排出ガスのクリーン化については、世界的に更なる燃費向上と排気ガスのクリーン化、例えば欧州では、実走行時の排出ガス規制法や低温化での排出ガス規制の導入が検討されてをり、これらに対応する技術開発が急務となっている。
クリーンディーゼル自動車は今後、新興国を含めて市場の拡大が想定されるが、世界市場における日本車のシェア拡大にに向けて、より高性能なクリーンディーゼル車の早期投入が不可欠である。今次経済産業省案は、フィルター内部現象のの数値モデルの開発、酸化窒素排出量の低減技術、白煙の低減技術等について、産業間連携・大学との連携による研究開発実施体制構築のもとで、これを推進することが望ましいとしている。
佐成重範弁理士所見→オープンイノベーションの体制をもって、クリーンディーゼル車における日本企業の優位を確保しようという経済産業省の狙いであり、積極的なパブコメの発信が期待される。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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