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2014年3月14日 (金)

医薬などバイオ分野のクリーンエアシステム需要増で日本エアーテックの売上高増趨勢

弁理士 佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT
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日本エアーテックの総会通知が届いた(暦年決算)。日立製作所出身の、同社・平沢現会長が、空気清浄機器の製造・販売を目的として昭和48年に東京六本木で創業したが、電子・バイオ産業の伸長と共に需要の逐増に応え、米国製品に対抗しつつ、売上高の堅実な伸長を示している。今次報告においては「日本エアーテックの事業環境は電子事業分野では、設備投資抑制から厳しい状況で推移したが、スマホ関連の電子部品向けは堅調に推移し、一方、バイオ分野では食品分野への販売減の反面、製薬・医療分野への設備投資が堅調に推移する状況」のもとで日本エアーテックは、「電子工業分野では製造装置と電子部品メーカーを中心に、バイオ分野では、今後成長期待の製薬・医療分野を対象として営業を強化し、顧客要求に合致した製品開発・改良を推進してきた」旨、特に病院の無菌治療室、再生医療研究施設のクリーンルーム施工増加により著増した旨を述べている。
佐成重範弁理士所見→日本エアーテック日本エアーテックの蘇州安泰空気技術有限公司が、環境悪化深刻な中国において、クリーンエアの先端を征くことは、特に意義深い。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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