最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 医薬などバイオ分野のクリーンエアシステム需要増で日本エアーテックの売上高増趨勢 | トップページ | 中国ほか売上高海外比率5割に近づく資生堂、フランスブランド売却の特益 »

2014年3月17日 (月)

羽田・国際便急増、成田中継の特割吸引など三愛石油の増収増益基盤と新技術開発

弁理士 佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT
B Site: http://sanaripatent.blogspot.com
R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat
Twitter: http://twitter.com/sanaripat
産業の新たな局面の展開が日本再生の成長戦略のカギを握っているが、三愛石油の「エネルギーソリューションへの取組み、ネガワットプロジェクト、サンアイバイオチェッカー、微生物受託試験(微生物コントオール技術、菌の同定、有用生産物検索、腐敗カビ発生防止など)、オートケミカル技術(乳化・洗浄・発泡など)表面処理技術(精密洗浄、電解研磨など)、エマルジョン化技術への展開は、まさにその代表例と目すべきであろう。既に三愛石油は、「旧モービル主体の石油・LPガス卸大手。傘下にキグナス石油。羽田空港で給油施設運営等も」と特色付けられ(会社四季報)、「石油製品の数量が想定超。航空機給油施設が羽田発着枠拡大に伴い増勢。太陽光発電も伸長」と高評価されている(同)が、関連して三愛石油株は昨年初来高値を更新して551円に達し(2014-03-17前場高値)、昨10月安値404円の36.4%高に及んだ。
佐成重範弁理士所見→三愛石油は「Obbli(オブリ)をコーポレートブランドとしているが、変化の激しいエネルギー業界に在って、ノブレス・オブリージェ(優位者の義務)を果たしつつあるものと考える。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

« 医薬などバイオ分野のクリーンエアシステム需要増で日本エアーテックの売上高増趨勢 | トップページ | 中国ほか売上高海外比率5割に近づく資生堂、フランスブランド売却の特益 »