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2014年3月 5日 (水)

インドネシアで建機部品販売子会社を開業したトピー工業、中国での製造販売を強化、メキシコも

弁理士 佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT
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トピー工業の第3四半期累計報告が届いた。電炉で鉄鋼生産するなど一貫生産を特徴として、商車用ホイール、建機用履板で国内首位(会社四季報)、海外比率(現23%)を高めるべく、昨月末、インドネシアにおける建機部品の販売子会社の開業式を開催したが、トピー工業・藤井康雄社長は、「このトピー履帯インドネシアの開業を機に、東南アジアでの事業基盤を強化する」と述べた。一方、中国のトピー履帯については、建機用足回り部品の製造販売拠点として、2013年初に本格始動し、中国における履帯の主要構成部品の現地調達率を向上し、国際競争力の強化を志向している。更に今期、グローバルでの成長と高収益体質へ変革を目指し、北米・南米の需要増加に対応してメキシコに生産子会社を設立した。
佐成重範弁理士所見→日産自動車など、わが国自動車メーカーのメキシコにおける生産拠点拡大が最近顕著で、北米への無関税輸出など、日本政府のTPP乗り遅れを企業が克服しつつある。トピー工業の動向も、この時流に即応すると考える。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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