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2014年2月13日 (木)

医療介護業界の基盤関連企業としてナガイレーベンの活況

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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衛生白衣大手のナガイレーベン株が昨年初来高値を更新して1880円を付け(2014-02-13前場高値)、昨10月安値1466円の28.2%高に及んだ。既にナガイレーベンは、「制電・抗菌加工などで差別化し、衛生白衣等のシェア6割。介護・手術の分野も展開。配当性向5割」と特色付けられ(会社四季報)、「医療従事者数の増加に伴って主力の看護衣・介護衣が、高機能品を中心として堅実に稼ぐ。手術衣も再生利用型製品が順調に伸びる。海外生産比率を徐々に引き上げ、今期42.6%」と高評価されている(同)が、同社・澤登一郎社長も、「弊社では、安定した市場環境に恵まれ、好調な新商品群により、コアの看護・介護市場はもとより、周辺市場の検診・手術市場の伸びに支えられて、順調な売上高で推移した」と述べ、「3期連続、過去最大の売上高と利益を実現できた」と報告している。

佐成重範弁理士所見→代理店販売で経費を抑制し、リース需要取り込みで収益を安定化するなど、ビジネスメソッドの革新続行を評価すべきである。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください) 

 

 

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