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2014年2月28日 (金)

オムロンとテルモの海外市場拡大

弁理士 佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT
B Site: http://sanaripatent.blogspot.com
R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat
Twitter: http://twitter.com/sanaripat
高血圧や糖尿病へのセルフケア熱がグローバルに高まり(発展途上国では、その富裕階層に限定されつつも)、佐成重範弁理士宅では血圧計はオムロン製、血糖値計はテルモを常用しているが、一般的にも両社はヘルスケア用品メーカーと意識されてきたところ、昨夜のテレビ東京カンブリア宮殿はオムロン特集で先ず、オムロンの売上高中、ヘルスケア製品は1割程度で、放映画像には電鉄各社の自動改札装置が「交通革新」の主役を果たした技術イノベーションとして華やかに賞賛された。技術輸出も活発で、売上高も海外比率は過半を超えつつあるが、テルモは既に海外比率54%である。
オムロンは今月に入ってからも、「次世代型ALL-SiCパワーコンディショナーの開発について」(2014-02-20発表:体積・電力損失の半減)、「使い易さが更に向上した太陽光発電システム用の屋外設置型パワーコンディショナーマルチ型の発売(2014-02-07発表:国内住宅設計の多様性に即応するシステム設計の自由度向上など続出し、現下緊要のニーズい対応しているが、一方、テルモは、心臓血管領域においてアジアでの生産拡大、欧州でのカテーテル好調など、共に、わが国のヘルスケア製品のグローバル展開を果たしている。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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