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2014年2月 5日 (水)

エネルギー制御イノベーションのグローバルな進捗下、コーセルの活況

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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コーセルの中間報告書(2013-05-2111-20)が届いた。冒頭、「スイッチング電源の国内市場においては、太陽光・風力発電などの自然エネルギーや回生エネルギーの活用等、エネルギー効率運用のためのマネジメントシステムなど、省電力化を狙いとする動きが一段と加速し」「海外市場においては、米国経済が緩やかに回復」という環境を述べ、コーセル新製品の投入を続出すると共に、顧客ニーズを捉えた高付加価値製品の開発・生産を推進した実績を報告している。従ってコーセル上半期の業績は、前年同期比、受注高22.4%増、売上高16.8%増、経常利益40.0%増の著増を示している。

既にコーセルは、「産業機械向けなどスイッチング電源の標準品で国内2位。中国無錫工場への生産移管。海外比率21%」と特色付けられ(会社四季報)、「主力のユニット電源やオンボード電源が円安の間接効果と新製品投入の奏功などにより、制御機器や通信機器向けを中心に回復。特に国内やアジアで伸長。1ドル95円前提の会社計画は慎重。海外拡大を狙う」と高評価されている(同)。

佐成重範弁理士所見→エネルギー源の多様化と、それらのコスト低減が、産業競争力の強化、スマートコミュニティの創出という国内・グローバル併進の課題に先進国・新興国共に直面し、昨日は日経平均株価600円安・円高が、米国株価の不安安と同時現出するなど、波乱含みの環境下で、解決を迫られている。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください) 

 

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