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2014年1月13日 (月)

ビル開発活用のイノベーション、東京圏に9割超比重のジャパンエクスセレント

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

B Site http://sanaripatent.blogspot.com

R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

新しいビルの開発と利用の在り方は、産業構造の革新と表裏一体をなし、クラウド・人材のIT・リアル効率活用と、交通機関の高度発達とスマートビル化とが融合して、国際競争力首位の総合機能都市を形成しようとしている。野村IRの紹介で着信したジャパンエクスセレントの資料は、みずほ・第一生命・新日鉄興和・積水ハウス第一ビル・相互住宅など、不動産・金融の両面に強みを持つスポンサー企業の総合力を結集活用し、投資配分においてオフィスビルに97.1%、東京圏に90.1%の投資比率を示しているところに先ず、先見の核心を示している。特に東京都心6区(千代田・中央・港・新宿・品川・渋谷)に、コアエリアの5割以上の投資比率をもって望んでいるが、政官民学のIT活用人材機能の一極集中の国際的優位を、次世代日本の拠点として全世界に顕示したい。

上記資料に続いてジャパンエクスセレントは、「ジャパンエクスセレント、カスタマーレビューを活用したオウンドメディア戦略支援を開始」と題し、「Bazaarvoice社との契約締結により、国内初のレビューマーケティングソリューションを提供」と副題して、ネット取引の先端イノベーションに突入した。本年初、増資計画も発表している。

SANARI PATENT所見→佐成重範弁理士が首都圏整備委員会調整官として所管した首都圏立地規制法は、大学の新増設も排除したが、JR東日本所有地の上空利用権の膨大な価値と新宿・渋谷・品川の地上地下一体化開発が、ビルの多機能・高効率を異次元的に革新するであろう。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください) 

 

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