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2014年1月24日 (金)

「企業価値の創造に向けて4つの価値の増大」大阪ガスのオーダーメイドエネルギー

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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R Site http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

Twitter http://twitter.com/sanaripat

昨深更のWBSは、大阪ガスのオーダーメイドエネルギーによる需要企業・家庭における質・量・価格の合理化・イノベーション効果を具体的な事例により紹介し、日本の成長戦略の基盤を成すエネルギー課題に、極めて注目すべき進行方向を示した。企業・家庭のエネルギーに関するニーズとウオンツは、ガスと空気の混合時点や流れの方向性制御の機器イノベーションにも直結している。家庭では、佐成重範弁理士宅でも、東電の原発事故発生前に原則オール電化したが、風呂だけはガスである。「追い焚き」の加熱迅速性においては、ガスが電力より遥かに優秀である。

大阪ガスは「価値創造の経営に向けて4つの価値の増大」を経営理念・ブランドスローガンとして、「お客様価値の最大化を第一に、公正で透明な事業活動を通じて、株主様・社会・従業員など全てのステークホールダーの価値を共に高めていく「価値創造の経営を基本理念としています」と述べ、「お客様それぞれのニーズをタイムリーに捉え、魅力的なソリューション提案により、ご期待に応える」として、「天然ガス・電力・LPGなど、お客様の要望に応えるエネルギーを安全・確実に届け、環境適合で、品質とサービスに優れた最適エネルギーの利用を実現すること」「快適・便利・安全な暮らしとビジネスの発展に貢献する商品・サービスの提案」を掲げているが、WBSによりその実現状況が具さに周知されたことは、日本再生の一環として悦ばしい。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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