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2014年1月 7日 (火)

大発会に昨年初来安値更新銘柄は無く高値更新は277銘柄、例えばビックカメラ

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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野村IRの新年号では、「川下発想によるソリューションビジネスで新たな市場ニーズを開拓するヤマダ電機」の記事が、「市場低迷の中でも成長エンジンを創

出」「今期を、第三の創業期と位置づけ新たな展開を見せる」「メガソーラなど法人向け事業を強化」などの内容で、変容・発展を期待させるが、同業のビックカメラも、ビックロなどの業容拡大が奏功し、大発会でビックカメラ株が昨年初来高値を更新して59900円を付け(2014-01-06高値)、昨年9月安値42400円の41.3%高に及んだ。既にビックカメラは、「首都圏のカメラ量販店で、駅前出店に特化。コジマ買収で業界2位に浮上。子会社にソフマップ」と特色付けられ(会社四季報)、「消費増税前に好採算の白物が牽引。コジマとの仕入れシステム統合で粗利率改善。営業益続伸」と高評価されている(同)。加えて「ソフトマップのノウハウを活用し、デジタル製品サポートや中古品の買取を強化。コジマは、ビックカメラ風の改装を推進」と、業態・業容の革新・拡大に間断ない。新宿に所在のSANARI PATENTにとっても、コジマとビックカメラの両本拠所在が誠に便利で、初詣は、両店を左右に置く花園神社の商売繁盛の神に参拝した次第である。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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