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2014年1月15日 (水)

ショップブランドとプロダクトブランドの戦略、東京デリカの年末月売上高11.3%増

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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松の内の6日早々に東京デリカ(バッグ・鞄・アクセサリ・服飾雑貨の専門店)は12月の売上高が前年同月比11.3%増と発表し、アベノミクス期待の消費活況化を先行しているが、その経営戦略は、野村IRの紹介で送付された同社資料で明確である。要約すれば「ブランディングの強化」と「店舗レベルでの経営」の2項目をSANARI PATENTは核心と見る。東京デリカの木山剛史社長は、「当社の定義で、「ブランド」にはセレクトショップとしての位置付けの「ショップブランド」と、商品開発から販売までを行う「プロダクトブランド」の2種類がある。ショップブランドの集約と、その派生ブランドの出店や改装を進める。プロダクトブランドは東京タワーでの成功を拡充する旨を述べている。

店長に仕入れ権限を一任していることも特徴的だが、例えば青葉台の店長が「店と地域の特性に即応して」「商品構成・ディスプレイは店長の腕の見せ所」と自覚し、「店舗のコンセプトとターゲット、商品の構成とバランス」を定め、「商品を厳選して選択肢を狭くし選び易い空間を演出」など、発想を新たにして成功している。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください) 

 

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