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2013年12月 3日 (火)

Benesse Family(ベネッセホールディングス)の増収と支出増に見る教育・シニア革新

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT

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Twitter http://twitter.com/sanaripat

ベネッセの上半期報告が届いたが、教育とシニア対策というグローバルな拡大課題に対処する大幅な革新を先行する具体的なモデルチェンジの実績と計画が報告されており、この方向性を国策とすべきものと、SANARI PATENTは考える。

先ず教育におけるIT機器の高度活用であって、ベネッセの進研ゼミ小学講座における「チャレンジタッチ」が、「外部のインターネットとは接続不可、小学講座のチャレンジタッチにのみ接続可能」として、安全対策を全うした上で、児童のモバイルIT機器操作願望を満足させつつ、学習効果を増進する。見る・書く・聞く・話すの、基本操作が、自宅で授業を受けていると同様(佐成重範弁理士は、同様「以上」と考える)に、タブレット1台で学習でき、教育の「総」コスト合理化のため極めて有用である。新春4月からベネッセは、新たな学習用タブレット端末を小中高9学年に一斉導入するから、現下の 「一貫教育」志向の全国動向にも先行することとなる。

同じく新春4月からベネッセは、「シニア配食事業」を開始するが、年金縮減の趨勢下、独居ないし老夫婦世帯には最適なヘルプ態様と言えよう。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください) 

 

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