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2013年11月 4日 (月)

関西商法発揮して上新電機のビジネスモデル革新と経済産業省表彰

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT

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上新電機は来る8日、富山大橋のスーパーセンタに隣接して、「ジョージ立山店」をオープンし、家電・パソコン・スマホから玩具・TVゲームの「キッズランド」まで、ジョーシンの総力を結集して地域展開するが、丁度、野村IRの紹介で上新電機の資料が届いたので、「売電事業参入」など新規計画を着実に実行しつつある同社の現況を展望する。既に上新電機は、「関西地盤の家電量販大手。パソコンや玩具、ソフトの専門店も展開。営業等でも地元色を全面訴求」と特色付けられ(会社四季報)、関西商法独自のビジネスマナーを発揮し、「新店1415、熱帯夜続きで好採算のエアコン・冷蔵庫の動き活発と相俟って、高級デジカメ・タブレットも堅調」(同)と高評価されている。加えて、「消費税についても、外税・内税のいずれにも表示方式にもシステム対応済。小型店や5年以上経過し商圏変化した店舗を中心として大型店への移設推進」(同)と、時流を先取する革新ビジネスを展開している。

今次資料には、経済産業省の「製品安全対策優良企業紹介」も同封されたが、バンダイ、東芝、トリンプ、ミーレなどと共に、上新電機が経済産業大臣賞受賞企業として紹介され、同社の、受賞ポイントとして「設置作業不備による製品事故を防止するため、社内外におけるトレーニングの実施」「製品ごとに故障特性を分析し、メーカーに、製品の改善を提案」「リコール告知の効果を高めるアイデアをメーカーに提供」などが掲げられている。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

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